梅雨時期に気をつけて、正しい知ってね 子供の喘息!

こんにちは、久しぶりの晴れ間ですね

洗濯ものがたまってますね。

さて、今日は、梅雨時期に気をつけたい病気の1つに、喘息があります。

子供の喘息は、ありふれた病気ですが、きちんと治療しないと、 とっても怖い病気なんですよ。

幼稚園生の5人に1人、小学生の7人に1人が 喘息であるといわれています。でもきちんと治療すれば、中学生になる頃までに、6割以上の方が、喘息症状が なくなるという 調査結果があります。

大人になるまで喘息を持ち越さないようにする為には、早期からきちんと治療していく必要があります。もう大丈夫と 自己判断で 薬をやめたりしないで、気長に直していきましょうね。

梅雨時期や、季節の変わり目は、天候が不安定

いつもよりも注意してお子様の体調変化に気を配るようにしてください。

そして もう一つ   肥満も喘息に関係してきます。B M Iか高いほど、喘息になりやすい傾向があります。お菓子大好き! コンビニ大好きなお子様は、バランスのよい食事と 運動をして、肥満体質を 改善してあげましょうね。

喘息のお子様をかかえるママさんの中には、症状がないのに薬は、副作用もあるし?

とおっしゃって方もいますが、症状がおさまったように見えても、気道に炎症が残っていたり、治療薬の減量や、中止で悪化する場合があります。かかりつけ医の指示があるまで、治療は、継続をお勧めします。

最後に  喘息のお子様のいらっしゃる家庭での

喫煙は、絶対 やめてほしいです。さらに受動喫煙にも 十分注意してください。

喘息のご相談は、お気軽にどうぞ

今日は。空いてますよ。

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