B型肝炎ワクチンを接種しましょう。

こんにちは。気持ちよい暖かさで、春本番になりましたね。ベビーカーでお散歩も楽しみですね。

さて、今日は、B型肝炎ワクチンについてお知らせします。

えっ?B型肝炎なんて?うちの子供は、関係ないわ?   と思っている方、

じつは、世界保健機構によると、ウイルス性のB型慢性肝炎による世界の死者は、年間65万人にもおよぶ怖い病気なんです。

B型肝炎と、将来の肝がんの予防には、ワクチン接種が最も効果的です。

特に乳幼児期に3回接種をした場合、B型肝炎に対する免疫をほとんど獲得できるんです。効果は、約15年位と言われています。

B型肝炎ワクチンは、世界180ヶ国で使われていますので、ワクチンの中で最も安全なものとされています。

お子様への定期接種が、全世界的に行われていますが、なぜか日本は、まだ定期接種にはなっていませんが、自費にはなりますが、お子様の健康を考えてた場合、是非、接種をお勧めしています。

当院では、生後2ヶ月の赤ちゃんから実施しております。10歳以下は、0.25ミリを、3回に分けて接種します。一回5000円です。

10歳以上は、0.5ミリを3回接種、1回8000円です。

特に集団生活が始まるお子様は、感染のリスクもありますので、早めに接種をお勧めします。

生後2ヶ月から接種できますので、定期予防接種と同時に接種するのも、便利ですね。

何歳位まで接種したほうが良いかしら?と   質問がありますが、できるだけ早い方が、効果的ですし、約15年位の効果が上がります。

逆に、6歳位の方も、今、接種すれば、20歳位まで効果が上がりますので、接種のタイミングが遅いとは言えないと思います。

ワクチンは、ほとんど在庫ございますので、予約は、必要ありません。母子手帳をお持ちください。

細い針の注射器を使いますので、痛みは、かなり少ないと思いますので、注射嫌いのお子様もご安心くださいね。

 

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