3歳までに決まる?食の記憶

こんにちは、今日は、雨、曇り。お天気が、いまいちで、しかも火曜日でして、クリニックは、空いてますね。雨の中、ベビーカーは、たいへんですものね。

さて、今日は、子供も食事についてお知らせします。昔から言われるように、3歳までに決まる、食の記憶!

味はもちろん、ご飯をつくる匂い、音、あたたかさ、作法など。毎日の食事で身につく、食の記憶は、お子様の一生の財産になります。

化学調味料ではなく、自然が作った本当の旨みがわかる味覚を育て、安心、安全な食材で、バランスの良い食事を作ったあげましょう。

主菜は、パンや麺類よりも、ご飯を中心に。ご飯に味噌汁、浅ずけなどなど。米、みそ、しょうゆ、漬け物の発酵食品は、体の力、心の力を、どんどん強くしてくれます。ただし、味付けは、薄めに。塩分は、控えめに、なれさせるのがポイントです。

添加物は、控え、特に化学調味料は、旨みが強く

慣れてしまうと、素材の味がわかならなくなってしまいます。

大切な子供の食事     心も体も優しく育んであげましょう。

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