花粉症のお話

こんにちは。今日はひな祭りですね。耳の日でもあるようです。

さて、今日は、気になるお子様の花粉症についてお知らせします。

花粉症の発症は、低年齢化してきています。なんとなく鼻をグズグズ。目をゴシゴシ。しているお子様は、花粉症で辛い思いをしているかもしれません。

花粉症は、きちんと治療すれば、快適に過ごせますので、おっくうがらないで、まずは、ご相談ください。

鼻水や目のかゆみには、抗ヒスタミン薬がお勧めです。アレルギーをブロックしてくれるお薬です。夜もぐっすり眠れて、勉強や遊びにも集中できます。

飲み薬のほかには、鼻や目につける薬があります。自分で出来ないお子様は、ママが上手につけてあげましょう。

薬は、勝手に辞めないで、症状がきちんと改善するまでは、使い続けてくださいね。

花粉症のある方は、口腔アレルギーも併発する場合があります。りんごやキウイ、イチゴなどのくだものを食べると、口の中やまわりがヒリヒリしたり痒くなったりしますので、おかしな?と思ったらご相談ください。

まだ、花粉症を放置しておくと、咳ぜんそくや、本格的な気管支ぜんそくにつながる場合がありますので、軽視しないできちんと治療しましょうね。

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