秋に、気をつけたい子供の病気

こんにちは。一日の寒暖差が、10度を超えると、自律神経が乱れやすく、体調も崩しやすいので、ご注意くださいね。さて、今日は、秋に気をつけたい子供の病気についてお知らせします。

毎年、この時期位から、感染性胃腸炎が、増えてきます。ノロウイルスや、ロタウイルスが代表的ですね。

嘔吐、下痢、発熱、ひどくなると、脱水症状を引き起こす事もあり、うつりやすく、しかも防ぎにくい感染症です。重症化すると、入院したり、けいれんや脳炎を起こすことあり、稀に後遺症を残すこともあります。小さなお子様は、今から吐くよ!  と伝えられないので

家族全員に感染し、全員ぐったり!   なんてこともありますね。

予防法ですが、ロタウイルスには、ワクチン接種があります。口から飲んで頂く、甘い味のワクチンです。当院では、ロタテックという、3回飲むワクチンを実施しております。生後2ヶ月からスタートできて.生後32週までに、3回接種を完了します。短い期間の大切なワクチンですので、是非、お勧めしますね。予約は必要ありません。いらっしゃる際には、おなかをすかしてこられたほうが、飲みやすいですね。他の予防接種とも、同時接種もできます。

ロタウイルス胃腸炎は、小さなお子様が非常に感染しやすいので、ワクチンで予防することをお勧めしますね。

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