秋から冬にかけて子供がかかりやすい感染症

こんにちは。明日から11月ですね。だんだん寒くなり、風邪が流行ってきました。今日は、秋から冬にかけて子供がかかりやすい感染症についてお知らせします。

ますば、マイコプラズマ肺炎。  近年患者さんが急増しています。小学校を中心に0歳から14歳までが8割を占めています。年齢が上がるにつれて肺炎をおこしやすく、大人も感染します。潜伏期間は、2から3週間。発熱、倦怠感、頭痛。発症後に、空咳が続きますのでご注意くださいね。

そしてRSウイルス。  聞きなれない名前の感染症ですが、実は2歳くらいまでに、ほとんどは、一度は、感染する場合が多いです。特に6ヶ月以下の赤ちゃんが感染すると、重症化する場合があります。はじめは、鼻水、咽頭痛、咳、発熱。  そして重症化すると、ひどい咳、呼吸困難など。くしゃみや咳などから飛沫感染しますので、大人の方もご注意ください。

予防としては、やはり、手洗い、うがい、そしてマスクをお勧めしますが、お子様は、マスクが嫌いな場合も多いので、最近は、かわいいキャラクターのマスクなども販売されてますので、工夫されるのもお勧めですね。

重症肺炎、胸膜炎などで、入院するお子様もいらっしゃいますので、まずは、風邪をひいたら早めに治していくことをお勧めしますね。

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