梅雨時期に気をつけたい、感染症

おはようございます。今日は、すっかり涼しく、過ごしやすいですね。

さて、今日は、梅雨時期に気をつけたいお子様の感染症についてお知らせします。

まずは、溶連菌感染症。潜伏期間は、2日から7日。喉の痛みとともに、発熱、嘔吐、腹痛、頭痛を起こすことがあります。はじめは、のど風邪かな?と思われがちですが、2日以上のどのはれや、熱、発疹などかあれば、可能性があります。溶連菌感染症は、迅速検査できますので、ご相談ください。

きちんと薬を飲まないと、再発したり、リウマチ熱や、腎炎をおこす可能性もありますので、ご注意ください。

そして、手足口病。潜伏期間は、3日から6日。手のひらや足の裏、指のはら側、唇や口の中に、水泡ができる病気です。時には、下痢や、嘔吐などを伴う場合もあります。手足口病は、普通は軽めの病気ですが、まるに、重症化する場合もありますので、軽く考えずに、受診をお勧めします。

ともに、大人も感染しますので、パパ、ママもご注意くださいね。

 

土曜日、日曜日も通常どうりです。

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