パパ、ママ、おじいちゃん、タバコは、やめてね。

こんにちは〜   不安定な天気が、続いてますね。蒸し暑いような、冷えるような、  体調管理に気をつけてくださいね。

さて、今日は、タバコの受動喫煙があたえる影響についてお知らせします。

当院の小児問診票には、家庭内でタバコを吸う方は、いますか?  の欄を、作っています。

残念の事に、小さなお子様がいるのに、はい! の欄に丸をつける方が、いらっしゃるんですね!

昨日も、家庭内?  ベランダや外、会社で、パパは、吸ってるから大丈夫?とお話しする方がいらっしゃいましたが、タバコの受動喫煙の害は、そんなに甘いものではありませんよ。

肺の中、服、髪の毛、などなどにも、こびりつき、お子様の健康を害しついることを、自覚して欲しいですね。

タバコの煙は、喉、気管支、肺、食道、膀胱、肝臓、腎臓、子宮、膵臓、胃、大腸、乳房、そして、脳も萎縮させて、さらに歯や、歯茎まで犯してしまいます。

お子様は、大人に比べて、更に受動喫煙の被害が高まります。

家庭内に喫煙者がいると、お子様の体は、悲鳴をあげてますよ。

気管支炎、喘息、鼻炎、中耳炎、アトピ-   花粉症などなど、のお子様が増えてます。家庭内は、もちろん。受動喫煙の場に、お子様が出くわさないようにすることも、大切ですね。大切なお子様が、どうか健康で、健やかに育ちますように。  喫煙者のみなさま、吸う人も、吸わない人も、心地よい社会づくりを、もう一度、考えてみて欲しいです。

 

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