デング熱に、ついて。

こんにちは。今朝のニュースも、代々木公園のデング熱の話題でいっぱいですね。明治神宮もや、原宿あたりも、困ったものですね。

たぶん、いままでも、デング熱は、発症していたと思いますが、日本は、世界的な感染症にたいして、すこし無頓着なところがあるのかもしれませんね。

保育園によっては、外遊びを中止している所もあるようですね。

ともかく、デング熱にかぎらずに、蚊が媒介する感染症は、いろいろありますので、なるべく蚊に刺されないようにしたいものです。

お子様がもし、デング熱に感染しても、大人と同じような症状のようですが、脱水による重症化や、後遺症とうも、心配です。

妊婦さんも、感染した場合、他の感染症と同じですが、服用できる薬が限られてきます。

蚊は、二酸化炭素を感知し、体温に反応し、集まってきます。体温の高めの小さなお子様は、特に注意しましょう。水たまりは、蚊の産卵場所です。物陰は、成虫が潜んでます。汚れた水を好むようで、お墓の花なんかも、水をかえないと、蚊のたまり場になってしまいます。

デング熱以外にも、コガタアカイエ蚊が媒介する日本脳炎は、怖い感染症です。きちんとワクチン接種をして、大切なお子様をウイルスから守ってあげましょうね。

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