タバコの煙は、お子様の病気につながりますよ。

こんにちは。今日も、残暑が厳しいですね。熱中症、夏風邪に気をつけてくださいね。さて今日は、タバコの煙が、お子様にどれだけ悪影響を与えているかを、お知らせします。
発達の途中にある子どもは、タバコにより大人とは異なる深刻な影響を受ける可能性があります。タバコの煙の影響が最も出やすいのは、鼻、耳、喉などの空気の通り道にあたる部分です。受動喫煙により子どもの中耳炎、気管支炎、肺の感染症や肺機能の低下などもおこります。
脳の働きにもさまさまな影響があることも知られています。家庭内などで、受動喫煙をしている子どもは、言語能力が低かったり、注意力が散漫だったりすり傾向があります。

また親が、喫煙者であると、子どもはタバコの煙に慣れて、将来喫煙者になる可能性が高いです。
受動喫煙によっておこる子どもの病気をお知らせします。 中耳炎、気管支喘息、呼吸器感染症、小児がん、言語能力低下、落ちつきのなさ、発育不全、歯肉炎などなど。

お子様のいる家庭では、是非、全員が完全禁煙してくださいね。
ベランダで?換気扇で? タバコの有害物質は、呼吸器内に、とどまりますので、効果はないですよ。
禁煙は、なかなかできないのは、ニコチン依存性という病気だからです。当院では、予約無しで診療時間内いつでも禁煙治療を実施してます。健康保険が使えますので費用は、わずかです。是非、大切なお子様を守ってあげるのは、親の役目ですね。

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