お子様への、声かけ? 気をつけてみませんか!

こんにちは〜GWも、終わりまして、なんとなく、ボヨヨンとした季節ですね。さて、今日は、こんな声かけ、してませんか?   というテ-マで、ブログをかいてみました。

子供のやる気をうしなわせる親の言動の例です。

例えば、できなかったことを、指摘するときに、  なんでやらなかったの?言ってませんか?   否定プラス過去形は、責める意味合いが、強くなります。どうしたらできるかな?と声かけしましょう

そして、心配する言葉ばかり、かけていませんか?  大丈夫なの?   できるの?   などなど、  できないかも?と暗示をかけてしまってますよ。

あなたなら、大丈夫よ!  きっとできるよ! と前向きな声かけに、しましょう。

そして、ついつい?   あなたの為に、言っているのに!  などと、切れてしまっては、いませんか?親の気持ちの押し付けは、子供のやる気を失わさせます。意見が違っても、尊重していけなば、きっと親の気持ちは、子供に伝わるはずですね。

つねに前向きな言葉をかけて、心を通わせ、お子様の意欲を高めることが、できたら、素晴らしいですね。

統計によると、日本の子供は、外国に、くらべて、自己肯定感が低いと傾向にあるようです。欠点やできなかったことを指摘されることが、多く、自分の価値を、学校の成績など、他人から受ける評価で把握する傾向があるようです。  親が、子供を認める言葉がけが、大切のように思いますね。

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