お子様の約4割が花粉症の疑い?

こんにちは。卒園、卒業の季節ですね。お花をつけた笑顔のお子様を多く見かけます。

さて、今日はきになるお子様の花粉症のニュースをお知らせします。

デ-タによると、15歳以下のお子様の約4割が花粉症の疑いがあるようで、その中の8割が8歳以下のようです。

また花粉症を発症したお子様の4割が5歳以下とのデ-タもあり、花粉症発症が低年齢化しているわけです。小さな頃から花粉症になると、毎年、辛い思いをして、かわいそうですよね。

では何故、お子様の花粉症が増えているのでしょうか?

ますばスギやヒノキが増えていることは確かですが、生活環境や食生活にも関わりがあります。

清潔すぎる、神経過敏すぎる環境により、アレルギー反応をおこしやすくなり、免疫力も高まらないという場合もあります。

そして、食生活ですが、高タンパク、脂肪の多い食生活がアレルギーをおこしやすいる体質につながり、さらに食品添加物も悪影響を及ぼしますので、食生活の改善も心がけてくださいね。

花粉症かな?と思ったら、ますはご相談ください。できるだけ身体にやさしく、飲みやすく、効果の期待できるお薬を一緒に考えていきましょうね。

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