おたふく風邪! 怖い合併症!

こんにちは〜   梅雨入りしましたね。紫陽花の花が綺麗ですね〜

さて、今日は、定期予防接種に、なっていない  おたふく風邪についてお知らせします。

おたふく風邪は、自費ワクチンで、接種率は、3から4割と推定されています。

特に、大学生位の方は、抗体検査をしてみると、なんと!免疫不十分な学生は、年々増えて、4割近くにのぼるようです。

おたふく風邪は、思春期以降にかかると、重い合併症を起こしやすく、精巣炎や、卵巣炎などを、併発し、男女ともに不妊につながる恐れがあります。

おたふく風邪には、治療薬は、ありませんが、ワクチンで防ぐことができます。日本小児科学科も、1歳位で初回、5から6歳で、2回目の、接種を推奨しています。おたふく風邪の合併症は、難聴もありますので、できるだけ、きちんと2回接種をお勧めします。そして、中学生。高校生の方も、おたふく風邪の抗体検査を受けるか、ワクチン接種をお勧めします。

もちろん、おたふく風邪は、一度かかり、免疫が。できると、再発感染は、ありませんので、医療機関で、きちんとおたふく風邪の感染と、診断された方は、ワクチン接種の必要は、ありません。

ちなみに、当院のおたふく風邪ワクチンは、4900円で、予約は、必要ありませんので、どうぞよろしくお願いします。

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